HPVワクチン

HPVワクチンについて

子宮頸がんの予防接種

日本では、年間約8,000人が子宮頸がんと診断されており、20~30代の女性に一番多いがんが「子宮頸がん」です。子宮頸がんはHPVというウイルスの感染が原因とされています。HPVは主に性交渉によって感染し、性交経験がある女性の約50〜80%が一生に一度は感染するといわれています。
感染したうち90%以上は体内から自然に排除されますが、排除されなかったウイルスが長期に感染し続けるとがん化する可能性が出てきます。HPVは一度排除されても、何度でも感染するため、定期的に検診を受けることやワクチン接種などで感染を予防していくことが重要です。

HPVワクチンは公費で接種が可能です。
公費接種は「サーバリックス」と「ガーダシル」となります。公費対象外の9価のワクチン「シルガード」を希望される方は、接種可能医療機関を紹介させて戴きます。

2022年度の公費接種対象者
小学6年生から高校1年生相当の女子
令和4年度:平成18年4月2日から平成23年4月1日生まれ

料金表

ガーダシル

1回18,700円

一括(3回分)51,700円

サーバリックス

1回18,700円

一括(3回分)51,700円

ご予約

HPVワクチンのご予約はお電話にて受け付けています。

06-6210-2630

06-6210-2630

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Doctor’s Message

公費接種の対象者は、自治体から届く案内をお読みください。他の予防接種と同様に、効果や副反応をよく調べてお越しください。分からないことがあれば質問してくださいね。